バリカンを使ったセルフカットで美容院代ゼロに!坊主/ソフトモヒカン/ツーブロックもOK



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美容院に行くのが面倒なので、セルフカットをしています。自分で髪を切るなんて、器用じゃないと無理だと思っていましたが、バリカンを使えばある程度までは対応できます。現在、美容院代ゼロ。手際よくセルフカットする方法をお伝えしたいと思います^^

セルフカットのメリット

お金がかからない

何でも自分でやれば、あまりお金を使わなくてすみます。タダで髪が切れて技術も身に付くなんて、一石二鳥!

筆者の場合は、5,000円の美容院に月1で通っていたので、年間60,000円の節約。初期投資はバリカン代4,000円くらいです。

美容院でマッサージやシャンプーをされないで済む

シャンプーはまだ良いとして、マッサージがほんと苦手です。マッサージされている間どうすればいいのかわからないから、目を閉じてリラックスしている雰囲気を装うのが疲れます。

実際はシャンプーもマッサージも断れるらしいですが、筆者には無理。その点、セルフカットなら裸で散髪して、そのまま風呂場に直行してシャワーできるので気楽ですよ。

髪を切っている間の会話がない

あれ苦手な人多いのではないでしょうか。セルフカットなら無言だろうが歌を歌おうが自由です。

予約の電話をする必要がない

電話をする時点で面倒だし、通話料金かかるし、予約当日に雨が降ったり、気分が乗らなくなっていても、無理矢理行かないといけないのは苦行です( ノД`)

バリカンを使ったセルフカットの流れ

準備するもの

  • バリカン
  • 掃除機(ほうき)
  • ゴミ箱
  • ハサミ(なくても大丈夫)

こんな感じでセットします。

以前は新聞紙を敷いていましたが、セルフカットは鏡の前で何度も体勢を変える必要があるので、新聞紙がズレてしまい、結局隙間などから髪の毛が床に落ちてしまいます。

あと、基本的に裸になってカットするので、夏場なんかは汗で足と新聞紙がくっついてしまいます。
直床!これがベスト。

いざカット

YouTubeで美容師さんがセルフカットの方法を解説してくれてるものがあるので、2本程度みてからカットすると、なんとなく流れがわかりやすいと思います。

ただ・・・最初は間違いなく上手くいかないはずなので、最終的に坊主にするつもりで、色々な髪型を試しながらカットしていくのが上達するコツです。

例えば最初がこれくらいの長さだったとすると、

バリカンのロングアタッチメントを使用して、耳周りをカット。

どれくらいの長さで切れるのか鏡で確認します。

耳周りを3~9mmで刈ってみる。

真ん中部分だけ残してソフトモヒカン。失敗しても大丈夫。

丸坊主にすれば、OK。結果良ければ全て良し。
大事なのは、バリカンをあてた部分がどうなるのか、見た目を確認しながら研究することです。
少しずつ遊び感覚でカットしていくことで、だんだんイメージ通りの髪型にすることができるようになりますよ。
筆者の場合は、夏場は坊主に近いソフトモヒカン、冬は普通のショートヘアが多いです。

後片付け

 

こんな感じになります。

  • 手で髪を寄せ集めて、掴んでゴミ箱に入れる。
  • 取りきれなかった髪の毛は、あらかじめセットしておいた掃除機で吸う。
  • 床に掃除機をかける前に、自分の頭にノズルをあてて、吸い込む(頭から床に髪の毛が落ちないようにするため)。

準備、カット、後片付けで、慣れれば30分。最初は1時間くらいかかると思います。

色々な髪型にしたい人には、ロングアタッチメント付きのバリカンがおすすめです^^

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