買いたい病/買い物依存症を治すたった1つの方法とは



スポンサーリンク

あぁ・・また買ってしまった。

筋道を立てることで、こんな繰り返しから抜け出すことができます!

どんな買い物にも、目的や意味が存在します。

徹底的に購入目的と向き合い、その真偽を確かめることで、買いたい病/買い物依存症を治しましょう。

単純ですが、これこそがたった1つの方法です。詳しく説明していきますね。

モノを買った先に何がある?

人生の中で買い物をする回数は何回になるのでしょう?その1回1回の買い物には全て意味があります。

あとで、意味がなかったと後悔することもありますが、少なくとも購入する時点では本人にとっては意味があるはずです。

<例:カバンが欲しい>

  • 古いカバンはボロボロだから新しいのが欲しい→綺麗なカバンを持って見栄えをよくしたい、可愛く見られたい
  • 流行のカバンが欲しい→おしゃれな人に見られたい、モテたい
  • 高級ブランドのカバンが欲しい→信頼感を得たい、お金持ちにみられたい、大人っぽくみられたい

これ以外にも色々あると思いますし、服、靴、車などでも同じような感じですよね。

結局のところ「欲しい」という気持ちをたどっていくと「〇〇な自分になりたい」という欲求や夢に到達します。

学習教材でも同じです。

私は大人になってから様々な学習教材にお金をかけてきましたが、結局中途半端に投げ出して、オークションで売ってしまいました。

  • 英語の勉強がしたい→英語がペラペラな自分になりたい→かっこよくなりたい
  • 〇〇の資格を取りたい→その資格を仕事で生かして稼ぎたい→お金持ちになりたい

こういった欲求や夢を叶えるために、お金を使って買い物をしたわけです。

(食材やトイレットペーパーのような生活必需品は生きるために必要なので別物)

その考えは本当に正しいのか

さて、それではモノを購入したことで、欲求が満たされたり、夢を叶えることができたのでしょうか。

私の場合は9割は失敗だったと思います。みなさんはいかがでしょうか。

英語に関していえば、教材が目に入るたびに、罪悪感が募っていました。売ったことでだいぶスッキリとしました。もう英語の勉強ができなくなったかといえば、全くそんなことはありません。

自分に合った数千円の本とネットだけで十分に勉強することができています。なにも数万円支払う必要はなかったのです。

服もそうです。貧弱な体型をお洒落な服でカバーすることはできません。筋トレをしてガッシリしていれば、数百円の無地Tシャツ1枚でもカッコいいのです。

太っていれば痩せる、痩せていれば太ることで理想的な体型に近づくことで、「〇〇な自分になりたい」という欲求を服やカバンで埋めようとすることは減るでしょう。

もちろん、お洒落をすること自体が悪いのではなく、お金を払うだけで、それを得ようとすることが問題なのです。

あなたが綺麗にお洒落になるために必要なものは、目の前(画面の前)にある、その服なのでしょうか。

本当にやらなければならないことから目をそらしているのであれば、その答えは間違っている可能性が高いですよ。

楽をするために買う

誰しも心の中に理想の自分と現実の自分が存在しています。

多少の差はあれど、理想と現実の自分のギャップを埋めたいと思いますよね。

しかしそのためには継続的な努力をする必要があるため、忙しい日々の中では、なかなか思うようにはいきません。

上手くできているもので、そんなギャップを埋めてくれるかのような広告・キャッチコピーが世の中にはたくさん溢れています。

〇〇をするだけダイエット!!ハリウッドスターも使っている△△!!

それを使ったからといってハリウッドスターになれるわけではありませんが、脳は勝手にイメージを膨らませていき、その商品に対して過剰な評価をしがちです。

一番問題なのは、その過程で「努力」の過程が抜けてしまうことが多い点です。

毎日腹筋をしたり走ったりすることは面倒で疲れます。やらなくていいかもしれないという情報があると飛びついてしまいますよね。

でも、ハリウッドスターは一般人の何倍もの時間をジムでのトレーニングに費やしていることがほとんどです。そういった部分を脳は無視します。

本当にその商品・モノを買うだけで自分を変えることができるのでしょうか?よく考えてみてくださいね。

モノを買っても人は変わらない

モノを買っても人は変わりません。

その証拠はあなた自身の中にあるはずです。

これまでの人生での買い物を思い出してみてください。

これを買えば自分が変わると感じて購入した商品・・・あなたは変わりましたか?

もちろん、役立ったものもあると思います。私自身、少し高めのキーボードやパソコンを購入し、仕事の質が向上して、収入が増えたこともあります。

ただ、キーボードやパソコンを操作したのは私自身ですし、それなりの時間を費やして実際に行動に移しました。

その一方で9割のモノは私に良い変化を与えるつもりで買ったつもりが、役立ちませんでした。役立たせることができなかったのです。

それどころか、後悔などで悪い感情を抱かせるものもありました。

商品やモノに期待しすぎることは止めにしましょう。

まとめ

欲しい!と思った瞬間に頭の中に湧き上がってくる良いイメージ。

それは果たして本物なのか、脳がねつ造した偽物なのか・・じっくり考えてみることで、買い物の回数を減らしていくことができるはずですよ^^

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
いいね!で当ブログの順位が表示されます^^




スポンサーリンク