3日間の断食で腹痛を治した話



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※※※専門知識のないど素人の体験談です。ひどい腹痛のときには病院へ行きましょう。悪化しても責任は負えませんm(__)m※※※

謎の腹痛

3年前の8月某日、夕飯を食べたあとに左脇腹に鈍痛を感じました。

普段、お腹や頭が痛くなることがない体質なので気になりつつも、そのまま布団に入りました。

しかし痛みは増していき、全く寝られません。ほぼ一睡もしないまま朝を迎えました。

病院に行こうか迷ったのですが、行きたくありません。

そこでグーグル先生に訊ねてみたところ

「胆石じゃね?多分」

というお答えがありました。今となっては真偽は不明ですが、症状は結構一致していましたね。

病院で手術するしかないのかと落ち込みながらも、グーグル先生に何度も訊ねまくっていると、

「断食で治った人いるらしいぞ、ホラ」

と、なんとも有益な情報を色々教えてくれたのです。

断食をしよう

病院で腹を切るくらいなら、断食のほうが何倍もマシです。

早速、その日から断食を始めてみました。

本来は専門家の元で行わなければ危ないですので、くれぐれも真似されないでくださいね。

1日目

外へ出かけて仕事をしていましたが、腹痛がひどく少し早めに帰ってきました。

夕方前に帰宅すると玄関でバタリと倒れてしばらく動けない状態でしたね。

夜になると1日何も食べていないからか、フラフラするような感覚と頭痛がしてきました。

水だけは大量摂取するべきと書いてあったので、白湯を作って飲んでお腹を誤魔化していました。

2日目

家で1日仕事をしていましたが、腹痛は変わらず、ほとんど集中できなくて、ダラダラと横になっていることが多かったです。

以前にも断食をしたことはあったのですが、体調が良いときと悪いときの断食では感覚が全く違います。

断食のメリットをポジティブに考えることが難しかったですね。心が弱くなると食べたい衝動も増えます。

が、食べ物を買いに行く元気がなかったのが幸いして乗り切ることができました。

3日目

ここ2日間ほどしっかりと眠ることができていなかったのですが、この日は目覚めが良かったです。ぐっすり寝ていたようです。

気付けば激しい腹痛も次第に穏やかなものになってきていました。

お昼頃には完全に治ってきていたので、近所のスーパーに卵を買いに行き、夜にはおじやを作って食べました。

断食明けの食事は回復食といい、本来はゆるいお粥にするのが定番ですが、どうしても卵が入れたくておじやにしてしまいました。

治った理由

あれから3年程経ちますが、再発することもなく過ごしています。

グーグル先生は胆石説を推していましたが、実際のところは不明です(多分違ったと思います)。

ただ単純に胃が弱っていたのかもしれませんし、神経性のものだったかもしれません。

ただ、断食をしたことで治ったのは事実です。

人間の身体は栄養素が入ってこない状態になるとNK細胞(ナチュラルキラー細胞)=殺し屋細胞が活性化するそうです。

この殺し屋細胞は、体内にとって不要な細胞(がん細胞など)を食べてしまう役割があるため、断食で病気が治ることは、巷ではよくあることなようで、私もきっとそんな感じだったのではないでしょうか。

と、ここまで書いてなんですが、専門家でも何でもないので、ただの体験談として「ふ~~ん」と読み飛ばしてくださいね。

本当は病院へさっさと行ったほうが良いのでしょうが、それができない人種もいるのですよね(^-^;

まとめ

ちなみに今も週1で断食は続行していて、断食日がちょっと楽しみなぐらいです。

食事の準備や献立を考えることをせずに済み、1日が長く使える感じが良いですね。

身体に不要なものや毒素が排出されているからなのか、身体が軽くなったり肩とかの凝りも消えメリットだらけなので、多分一生続けていくと思います。

1日くらいなら自宅で気軽にできるのでオススメですよ^^

水分補給は忘れずに!

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