ミニマリストに近づくコツは毎日1つ捨てる癖をつけること



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今日は粗大ごみのシールを購入してきました。

場所をとっていた座椅子がついに破け、中からスポンジが出てくるようになったのでお別れです。

部屋をスッキリさせたいのに、なかなか変化があらわれない人は、毎日1つ必ず捨てるようにしてみると良いですよ。

毎日捨てることで意識が変わる

モノが溢れる要因の1つとして、モノに対して真剣に向き合う意識が低下していることがあげられます。

部屋を見渡してみると・・・机の上のペンケースや小物、本棚の雑誌、リビングに置いてある装飾品、等々・・なんとなくそこにあるモノがありませんか。

毎日1つ捨てる癖をつけることで、「何故これはここにあるのか」「必要なのか」といった意識をモノに対して向けることができるようになります。

例えば、パソコン机の上にターゲットを定めたら、毎日1つずつ捨てていってみましょう。

私の場合は、PC机にはモニター・キーボード・マウス以外、何もありません。すごく快適です。

この快適な気持ちを抱くことが、次にキッチン、本棚、洗面所・・と片付けていくための原動力になります。

毎日1つだと使い切ることができる

実は最初の頃は1日1つではなく、5~10個くらい捨てていました。

しかしそれでは使い切ることなく捨ててしまうことも多く、余計なお金を使ってしまうことが度々ありました。

失敗談の記事はコチラ

タオルを捨てる場合でも、1日に1枚であれば、掃除ついでに床の水ぶき、玄関の床掃除、トイレ掃除、ベランダのサッシの汚い部分などをきれいにして、雑巾として使い切ってあげて捨てることができます。

ポンポン捨てても気にしない人であれば問題ありませんが、私は使えるものを捨てることに対して抵抗があるので、1日1つにしています。

読み終えた本などであれば、捨てるのではなく、売ったりもします。たまに思っていたよりも高値で売れたりすると嬉しいですね。ちなみに、今日の粗大ごみ券も売れたお金で買いました。

1つ出品したら、1つ捨てたとカウントしています。

毎日捨て続けるコツ

最初の数日は意気込みもあり、順調に捨て続けることができるのですが、だんだん飽きてきます。

人間なので、飽きたり忘れてしまって当たり前ですが、それでは部屋は綺麗になりませんし、ミニマリストへの道も遠のいてしまいますね。

大切なのは、毎日捨て続けることです。

本棚を探れば、不要な紙類、なんとなくとっておいた昔の領収書、ハガキ、色々見つかるはずです。

やる気の出ない日は、簡単なモノを捨てるだけでいいのです。家の中にある不要な紙を探して捨てるのは30秒でできます。

そんな感じで3週間も継続すれば、嫌でも癖がついてきます。

時間帯を決めてしまうのも良いですね。

朝起きてスグに1つ捨てる、お風呂前に、夜寝る前に・・いつ何時でも構いませんが、歯磨きと同じように、日常の当たり前の行動に組み込んで習慣化してしまいましょう。

最初は捨てるモノを選ぶのに時間がかかるかもしれませんが、慣れるにしたがって、どんどんスピーディーになっていきますよ。

まとめ

床の広い、スッキリした部屋に憧れながらも、なかなか実現できないとモヤモヤしてしまいますよね。

毎日1つ捨てるだけでも、月30個、1年で365個もの不用品がなくなり、部屋の印象はだいぶ変化してきます。

また、1人暮らしでない方の場合は、一気に大量のモノを捨ててしまうと、心配されたり、もしかすると喧嘩になってしまう可能性もありますが、1日1つずつであれば、緩やかな変化なので、周りの方も少しずつ慣れて協力的になってもらえるかもしれません。

無駄なくスッキリした居心地の良い空間を目指しましょう^^

 

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