断捨離貧乏にならないために、使えるものは使い切ってしまおう!



スポンサーリンク

断捨離を始めて陥りやすい罠があります。

まだまだ使えるものまで捨ててしまい買い直したり、今あるものを捨ててランクアップした製品を買ってしまったりしていませんか。

お金に余裕がない時は、捨てることを先送りすることも大切ですよ。

断捨離貧乏への道のり

私は断捨離にハマってから、捨てることが快感になっていき、汚い部屋はどんどん小綺麗になっていきました。

しかし、その過程でまだ使えるものや必要かもしれないものを捨ててしまい、結局あとで買い直したものもあります。バリカンや実用書がその例です。

もったいないですよね・・・

本来なら家にあったものを捨てて買っているのですから、傍から見たら滑稽だと思います。

生活を整えて貧乏から抜け出したかったはずが、余計に貧乏になり借金も増えてしまいました。

よくある「上質なものを1つだけ」という感覚に異様に憧れて、まだ使えるものを捨てて、新しい製品を購入したりもしました。

まだ使えるパソコンを手放してmacbookを買ったときには、随分と借金も増えたものです。

入ってくるモノを一旦止める

ダイエットでもせっかく運動してカロリー消費しても、たくさん食べていては意味がないのです。

断捨離も一緒で、とにかく家の中に入ってくるものを止めていかなければなりません。

かつての私のように週4日宅配便が届くような生活では捨てても捨ててもたいして変わりませんでした。

当たり前ですよね、2つ捨てても2つ入ってこればプラスマイナスゼロですし、3つ入ってこればプラス1です。こんな簡単なことにも気づけなかったのです(^-^;

モノを買う喜びを否定する必要はないと思いますが、買う・買わないを冷静に判断できるようにするために、荒療法ですが一定期間モノを買わないで過ごすと効果抜群。

買うものは、食材やトイレットペーパーなどの消耗品だけにしましょう。

入ってくるものがゼロになるだけで、少しずつ部屋がスッキリしていくはずです。

使えるものは使い切る!

断捨離本で「しばらく使っていないものは捨ててしまいましょう!」と言われていることがよくあります。

もちろん不要なものは捨ててしまえば良いのですが、まだ読んでいない本、メモ用紙用にとってある紙、タオルなんかは困りものですよね。

これらは徹底的に使い切ってから捨てるのがオススメです。

本はお風呂用にして読み終えたら捨てたり、喫茶店に持っていき店内で集中して読み切って捨ててきたり、メモ用紙はマインドマップを書いて捨てるのが楽しいですよ。

タオルは小さく切って、トイレ掃除用にして捨てています。

なにも今すぐ全て捨てきる必要はないと思うのです。

個人的には、いらないものを工夫して使い切って捨てることがもはや楽しみになってきていますね。

こんな使い方があるぞ!と閃くと面白いですよ^^

あるものだけで工夫した実例

以前、枕カバーが破れて新しいモノが必要になったのですが、その時期は徹底的にモノを買わないと心に決めていたので、買わずに、Tシャツで代用してみました。

普通のTシャツですが、色が廃れてきて、外に着ていくには微妙なものです。断捨離をしていると、真っ先にゴミ箱に行く運命のヤツですが、枕カバーになり延命しました。

その後は雑巾となり、寿命を全うしました。

今もヨレヨレになってきたTシャツは枕カバーになっているので、カバーを買うのはもう少し先になりそうです。

気に入った柄のものが見つかれば買う予定ですが、なかなか見つからないんです。

まとめ

せっかく断捨離をするのであれば、金銭面も含めて生活レベルをアップさせたいですよね。

買い続けるのではなく、一旦ストップさせ、家の中にあるものを順番に使い切っていくことで、お金も貯まり、部屋も綺麗になっていきますよ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
いいね!で当ブログの順位が表示されます^^




スポンサーリンク